記念の看板が花北モータースクールのすぐ隣(50mほど北、地図はこちら)に有ります。

岩手県北上市この地ででおきた大きな交通事故がきっかけでした。

 

悲惨な交通事故

昭和30年5月14日夕刻仙台松島方面への修学旅行の帰りに、石鳥谷の小学校学童父兄を乗せたバスが北上市内国道4号線の飯豊橋で馬車とすれ違う際、運転を誤り木製の欄干を破って川に転落し12人の死者と30人の重軽傷者を出すという大事故でした。

 

交通安全のシンボルとして

この事故の合同慰霊祭に参列した当時の岩手県交通安全協会長が、2度とあのような惨事を引き起こしてはならない、何か手軽にPRできる交通安全のシンボルは、と考え当時の事務担当者が思いついたのが、赤い羽根にヒントを得た「黄色い羽根」だったそうです。 その年の「秋の全国交通安全運動」から県内で配布されました。この「黄色い羽根運動」の反響が大きくその後全国で活用されるようになりました。

 

現在の「黄色い羽根」は針の無いタイプが多く使われています

   

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